note.com
伸びていく方向へ ~療育現場から見えた新しい可能性~|東京の発達障害サポート|みんなと同じじゃなくて大丈夫|いわお先生
はじめに 「跳び箱が跳べるようにしてください」 療育の現場で、お母さんからこんな相談をよく受けます。話を聞いてみると、「学校の体育で跳び箱をやっているので、うちの子も跳べるようになってほしい」というのです。 でも、そのお母さんに「お母さんは跳び箱跳べますか?」と尋ねてみると、だいたい「私は跳べないんですけど…」という答えが返ってきます。 この会話の中に、今の療育現場が抱えている根本的な課題が隠れ...