igapro24.com
次世代が現世代を次々と突破…プリンセスカップベスト4が揃う
8月8日 東京女子プロレス「第13回東京プリンセスカップ」東京・両国KFCホール 365人札止め(試合内容は実況ポストより) <第1試合 20分1本勝負>〇渡辺未詩 小夏れん(11分16秒 片エビ固め)上原わかな ×さとうもも※ジャイアントスイング <第2試合 20分1本勝負>〇上福ゆき らく 鈴木志乃 高見汐珠(10分13秒 片エビ固め)山下実優 ハットリ桜 風城ハル ×七瀬千花※フェイマサー <第3試合 20分1本勝負>瑞希 桐生真弥 〇原宿ぽむ(8分35秒 片エビ固め)荒井優希 芦田美歩 ×神嵜志音※ぽむ・ど・じゃすてぃす <第4試合 トーナメント準々決勝 30分1本勝負>〇HIMAWARI(10分35秒 エビ固め)×遠藤有栖※サン・フラワーテンペスト <第5試合 トーナメント準々決勝 30分1本勝負>〇凍雅(10分32秒 変型マフラーホールド)×愛野ユキ <第6試合 トーナメント準々決勝 30分1本勝負>〇辰巳リカ(13分49秒 ホワイトドラゴンスリーパー)×ハイパーミサヲ <第7試合 トーナメント準々決勝 30分1本勝負>〇鈴芽(16分58秒 片エビ固め)×中島翔子※リング・ア・ベル ベスト8が揃った「第13回東京プリンセスカップ」準々決勝第1試合では遠藤有栖がHIMAWARIと対戦、ロックアップからリストロックの応酬。HIMAWARIがハンマーロックに対し、有栖はヘッドロック、ロープへ振ったHIMAWARIがドロップダウンするも、有栖がヘッドロック。読み合いから有栖のドロップキック狙いは、HIMAWARIがヘアーウィップで迎撃する。 怒った有栖はヘアホイップで反撃し、ツインテールをロープに括り付けてバックエルボーからドロップキックと先手を奪う。有栖はランニングニーストライクからニードロップに対し、足を取って倒したHIMAWARIがヘアウィップで攻めるも、有栖はドロップキックからツインテールを利用したサーフボードストレッチで捕らえ、HIMAWARIがロープエスケープする。有栖のボディースラムを逃れたHIMAWARIがショルダータックル、串刺しバックエルボーからショルダータックル、背後からネックブリーカーと攻める。逆片エビ固めは有栖が逃れる。HIMAWARIのヘアーウィップをキャッチした有栖は踏んで動きを止めるとニードロップ、鶴ヶ城と攻めるが、HIMAWARIがドロップキックからヘッドハンターで反撃、ヘアーウィップを避けた有栖は串刺しエルボー、ハンマースルーは切り返したHIMAWARIがショルダータックルを見せるも、有栖が読み合いからフライングショルダー、水車落としで応戦する。有栖はキャメルクラッチで捕らえるが、HIMAWARIがロープエスケープ、エルボーの打ち合いとなり、HIMAWARIが崩れるも、突進したところHIMAWARIがお姫様落としを決める。有栖はトラースキックから什の掟を狙ったが、切り返したHIMAWARIがサン・フラワーテンペストで3カウントを奪い準決勝に進出する。 準々決勝第2試合では愛野ユキが凍雅と対戦、バックの奪い合いからエルボーのラリー、凍雅が連打からバックエルボーを連打も愛野がショルダータックルを連発からセントーンを投下、串刺し攻撃は避けた凍雅が愛野の腰へエルボー、バックブリーカーから腰へのエルボーで先手を奪う。凍雅が突進すると切り返した愛野がフルネルソンで捕らえると、ストマックブロック、凍雅の腰へバックエルボー、凍雅がボディースラムで反撃すると串刺しバックエルボーからボディースラムで投げるが、ローリングサンダーが自爆すると、愛野がフライングショルダー、ダイビングショルダー、セントーンと畳みかける。 愛野はリバーススプラッシュを狙うが、愛野の膝裏へエルボーで動きを止めた凍雅がロックボトム、バックフリップと反撃し、ローリングサンダーを投下する。凍雅が絶対零度を狙うが愛野がDDTで阻止してエプロンの攻防も、愛野がエプロンでブルドッキングヘッドロックから、リバーススプラッシュ式セントーンを場外で敢行する。リングに戻ると、愛野が愛と炎のフルネルソンで捕らえるが、凍雅がロープエスケープ。ハンマースルーを切り返した凍雅が絶対零度からはフルネルソンはロープエスケープ、再度絶対零度狙いは愛野がサイドスープレックスで投げると、ヴィーナスDDTは凍雅が切り返し、ぶつかり合いから愛野がラリアットを放つが、凍雅もラリアットで応戦してマフラーホールドで、愛野がタップアウトし、凍雅がベスト4に進出する。 セミファイナルで行われた準々決勝第3試合、辰巳リカvsハイパーミサヲは。開始前のヒーロータイムでハイパミが準々決勝への意気込みを述べ、辰巳に向けて「多くは語らない。あなたに勝つ」と断言して試合開始。ロックアップからハイパミが押し込んでブレイクするも、辰巳がコブラクローで押し込み、ストンピングの連打とラフで攻める。 辰巳のハンマースルーを切り返したハイパミはハンマーロックDDTm辰巳の左腕へエルボードロップ、ギロチンドロップ、腕固め、ショルダーアームブリーカーと狙い撃ちにして試合をリードし、ロープ越しのチキンウイングフェースロックで捕らえる。逃れた辰巳は低空ドロップキックから右脚へロープを使ったレッグロック、低空ドロップキック、右膝への「よっしゃいくぞエルボー」を投下すると、ドラゴンスクリューを連発する。辰巳の足四の字を逃れたハイパミはクロスボディーから、アイアム・ア・ヒーローは辰巳がドロップキックで阻止すると、雪崩式ドラゴンスクリューから足四の字で追い詰めにかかり、ハイパミはロープエスケープする。辰巳の突進を避けたハイパミはエプロンからキングスレイヤーを炸裂させると、エプロンでハイパミリターンズを敢行。リングに戻ると、アイアムアヒーローを命中させ、チキンウイングフェースロックで追い詰めるが、辰巳は押さえ込んで逃れるとヒップアタックを放つ。辰巳は串刺しヒップアタックからミサイルヒップアタックを命中させると、ドラゴンバックブリーカーからスリーパーで捕らえ、逃れたハイパミはチキンウイングフェースロックを試みるも、切り返した辰巳はドラゴンスリーパーを狙って、ハイパミはスプレー攻撃で逃れると、ランニングニーストライクを放つ。ハイパミは突進するが、切り返した辰巳はツイストオブフェイドから、ミサイルヒップ狙いはハイパミが追いかけると、互いにコブラクローで絞め合い。ハイパミが雪崩式ハイパミリターンズを敢行するが、ハイパミリターンズを逃れた辰巳はヒップアタックに対し、ハイパミはラ・マヒストラル。読み合いからキングスレイヤー、ヴァニタスを仕掛けるが、切り返した辰巳はドラゴンスリーパーからホワイトドラゴンスリーパーでハイパミを捕らえ、ハイパミは無念のタップアウトで辰巳はベスト4に進出する。 メインイベントで行われた準々決勝第4試合、鈴芽vs中島翔子は、鈴芽がバックを奪うとグラウンドになり、中島はアームホイップからアームロックに対し、鈴芽はヘッドシザースホイップから絞めあげるがロープエスケープになる。 鈴芽は投げからショルダータックルを放つも、中島はフロントネックロックで返し、サムソンクラッチの応酬を見せて、読み合いの中、中島がロープ越しでタランチュラに対し、鈴芽はロープ越しでハチノスエイトロック出応戦するが、中島はタランチュラで切り返す。中島はリストロックで捕らえると、鈴芽はコーナーを利用した巴投げに対し、中島は串刺しバックエルボーの連打を浴びせる。中島はギロチンドロップからチンロックで捕らえると、サードロープへシーソー攻撃で鈴芽の首を狙い撃ちし、バタフライロックを仕掛けるが鈴芽はロープエスケープするが、。中島はDDTで突き刺す。中島のハンマースルーを切り返した鈴芽がドロップキックから突進すると、ヘッドシザースホイップで場外へ出した中島のトペスイシーダに、ヘッドシザースで中島を場外へ出した、鈴芽がプランチャを命中させる。リングに戻ると、鈴芽はミカヅキ流星群でカウント2で返され、角飛びフェイスバスターを逃れた鈴芽は619を避けてヘッドシザースホイップ、ブーメランフェースクラッシャーと攻め、回転エビ固めは中島が切り返して逆さ押さえ込みを狙うと、鈴芽も逆さ押さえ込みで切り返し、両者が押さえ込む。エルボーのラリーとなって中島がドロップキックから、ノーザンライトスープレックスホールド。読み合いの末、中島が無人在来線固めを仕掛けるが鈴芽がロープエスケープする。中島はノーザンライトスープレックスホールドを狙うが、逃れた鈴芽は中島と追走合戦からドロップキック、熨斗紙から、ロープウォークからのフェースクラッシャーを狙うと。避けた中島がドロップキック、バタフライロックから無人在来線固めを仕掛けるが、切り返した鈴芽がハチノスエイトロックも、逃れた中島がセントーンからDDTで突き刺す。エルボーのラリーとなるも、中島が619からダイビングセントーンを狙うが。阻止した鈴芽は雪崩式フェースクラッシャー、リング・ア・ベルで3カウントで3カウントを奪い、中島越えを達成してベスト4に進出した。