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小満の頃、棚田にたたずむアオサギと、すくすく育つ稲
5月21日は二十四節気の小満です。今朝撮影してきた棚田風景です。 農家さんや地元の方に挨拶していただき、気持ちの和むひとときでした。 2日前には、アオサギが棚田にたたずむところを見ました。 稲がすくすく育って、こんな風に野鳥が見られて、自然と農家さんの力はすごいな。 ▼少しずつ稲が育っていく風景を、神社の御田祭の旗とともに(スライドショー)。 小満(しょうまん): 二十四節気(1年を24等分し季節を表す)の第8。 暦の上では「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ」(wikipedia)とされ、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」とある。 日本では現在の5月20日から21日頃で、蚕が桑を盛んに食べ始め、紅花が盛んに咲き、麦が成長して麦秋となる時期にあたる(2025年の小満は5月21日)。前の節気は立夏、次の節気は芒種。 ◇撮影日(写真):2025年5月21日(水)・19日(月) ◇撮影日(スライドショー):5月11日(火)・15日(木)・19日(月) ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 Satoyama scenery in May,2025(in the southern part of Otsu city, Shiga Prefecture, Japan). バックナンバーより、小満の頃(おすすめ記事) Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)