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『増えすぎて困っている生き物は日本人に「食べれば美味しい」と教えれば食い尽くす』という与太話があるが、それは『アメリカザリガニ』で反証済みです
「増えすぎた生物を『食べれば皆で消費する』は誤り。アメリカザリガニは可食部が極小で泥抜きや加熱が必須、重金属や寄生虫のリスクもあり、労力に見合わないため広く食用化されなかった。
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『増えすぎて困っている生き物は日本人に「食べれば美味しい」と教えれば食い尽くす』という与太話があるが、それは『アメリカザリガニ』で反証済みです
「増えすぎた生物を『食べれば皆で消費する』は誤り。アメリカザリガニは可食部が極小で泥抜きや加熱が必須、重金属や寄生虫のリスクもあり、労力に見合わないため広く食用化されなかった。

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ビル内に階段を作らず滝にしたらエスカレーターで人を捌ききれなくなって渋滞してるの、ちょっとデザインの敗北みがあるな「これ階段じゃないのかよ」
ビルの階段が滝に置き換えられ、エスカレーター渋滞や視認性の悪さ、非常時の避難不安が生じている。滝の存在意義や防災対策の不備が問題。

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片頭痛と吐き気があったので脳神経外科へ行ったら脳梗塞が見つかりそのまま入院、小脳の一部が壊死していたらしく...→慢性的な頭痛持ちは先送りせず1回は受診した方がいい
横になると強い頭痛と吐き気で受診したら脳神経外科で脳梗塞が判明し入院。小脳の一部が壊死しているが麻痺やしびれはなく早期発見で後遺症は免れそう。慢性的な頭痛があるなら先送りせず一度受診することを推奨。

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次女が『坊っちゃん』の感想文を書きながら「面白くなかったから書けない」と悩んでいたので、「なんで面白くなかったか書けばいい」とアドバイスした話
次女が「坊っちゃん」が面白くないと悩んだので、「なぜ面白くないかを書けばいい」と助言した。理由を具体化すると感想は深まる。主人公の過剰な怒りや共感できない点、時代背景や身分制度の違いを掘り下げれば読書感想文は楽になり、ネガティブな感想も立派な考察になると気づいた。

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大手ゲーム会社にいた頃の「100人くらいイラストレーターがいたが主力は2人で、残る98人は量産する役割」だった話がいろいろとすごい…後の顛末まで寓話みたい
大手ゲーム会社で約100人のイラストレーターのうち98人がリード2人の絵を量産する役割だった。リードの一人は入社数か月の新卒で、後に「自分は天才だ」と言って退職し、フリー後に消息不明。量産側も高実力で、厳しい競争と才能や人間性・調子の浮き沈みが仕事に影響する現実がある。

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発売されてすぐの商品を定価とほとんど変わらない金額でメルカリに出す人って何が目的なの?→「世の中には購入という行為自体が目的の人もいたりする...」
発売直後の商品をほぼ定価で出品する理由は様々だ。購入後に期待と違ったため早く現金化したい、処分より手数料差し引きでも回収したい、欲しい人へ渡したいだけで利益を求めない、季節物や試着・タッチアップ後に合わなかったため早めに処分したい場合がある。転売目的で複数個出す人もいる。事情により返品や換金を急ぐケースも含まれる。

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恵方巻の大量廃棄問題は作り過ぎとかではなく単純に店が値段をふっかけているのが悪い→巻き寿司を切らずに売ってるだけなのに普段の倍近く取るのはおかしい
恵方巻の大量廃棄は作りすぎの問題ではなく、店舗が恵方巻価格を不当に釣り上げることが主因だ。以前は廉価品が主力だったが、利益重視で具を増やし高額化、結果的に売れ残りや購入控えを招く。適正価格に戻せば廃棄減少、消費者も買いやすくなる。

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これ新道作ろうとしたら古墳出てきちゃって終わったやつだろ→Googleの航空写真を見ていたらあからさまに工事が中止されている場所が「見なかったことにするゼネコンもありますね...」
新道工事で発掘調査中に遺構が見つかり工事が止まった。伊勢原・上粕屋付近では新東名関連の事前調査で縄文~古墳期や室町~戦国期(扇谷上杉・糟谷館)に属する遺跡が多く発見され、本線以外の区間が後回しになっていた可能性が高い。当該遺構は丸い溝や竪穴住居跡などを含み、調査後に埋め戻されることがあるため道路計画への影響は限定的な場合もある。

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「『批判し、批判される』ことに対する耐性がない」今の若者はリベラル化しているというよりお行儀が良くなっているのではないか?
若者はリベラル化というより礼儀や対話を重視し、粗暴な振る舞いや罵倒に拒否反応を示す。批判合戦より政策議論を好み、政党の言葉遣い改善が支持につながる。

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どんな方法を試しても凍結解除できなかったXアカウントがこの文章を送ると秒で解除されると話題に→諦めていたアカウントが復活したという報告が相次ぐ
友人のX凍結が上記短文を公式の異議申立てで送っただけで即解除された報告が複数。全員に効くわけではないがAI誤凍結が多く、試す価値あり。

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なぜ…?フランスで24歳男性が直腸に痛みを訴え救急搬送されるも、痛みの理由については説明なし→緊急手術で第一次世界大戦時の砲弾が発見され、爆発物処理班が出動する事態に
フランスで20代の男性が直腸の痛みを訴え救急搬送され、緊急手術で第一次世界大戦時代の砲弾が見つかった。爆発物処理班が出動して爆発装置を無力化し、男性は入院中で、今後警察から事情聴取を受ける可能性がある。男性は痛みの原因について詳しく説明しなかった。

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アルコール性肝障害の診察で飲酒量を尋ねるとどうしてもブレてしまうので私はお酒の”銘柄”を聞くようにしている→選択が質より安さ・量へ変わってきたら要注意
アルコール性肝障害の診察で飲酒量は申告が不安定になるため、銘柄を尋ねる。銘柄から飲み方や依存度が読み取れることが多く、安価で高アルコールな製品や大容量のペットボトル酒を選ぶようになれば「効率よく酔う」目的へシフトしている可能性が高い。酒の質で「酒好きか酔いたいか」を大まかに判別できる一方、量の正確把握は依然難しい。

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「日本人が知らない”リアルな中国”」この投稿に上海在住の人が個人的な感想を引用で投稿→現地の中国人などからも反応集まる
日本の印象と異なり、都市インフラや整備は進む一方で道路やトイレの衛生課題、地域差や格差、規制や監視の強さ、環境問題の改善傾向、治安維持の徹底、人々の振る舞いに成熟度の差や「身内」意識の強さが混在している。

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堀井雄二さんの半生を描いた学習漫画が小学館から出版されることに→「ドラクエなんてめちゃくちゃバカにされて非難されてきたのに30年も経つと世間の態度は変わる」
ドラクエ生みの堀井雄二の半生を描く学習漫画が小学館から刊行。誰でも楽しめ学びのある内容で、2月24日発売。小学校図書室に並ぶ可能性を喜ぶ声や、教育的評価や制作者への敬意を示す反応が寄せられている。

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なぜバスに乗ってもらえないのか?と悩んだ十勝のバス会社が『乗り方がわからない』という回答に対応したら本当にお客さんが増えた事例「需要はあるんだよ」
十勝バスが利用者調査で「乗り方がわからない」が多いと判明し、乗り方を丁寧に示した時刻表配布や講習会を実施した結果、利用者が増加した。地方では車が主流で公共交通に不慣れな人が多く、練習や説明で利用を促進できる。

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開発中のロボット除雪機の動画を投稿したら一般の人からアドバイスコメントが...→試してみたら本当に作業効率が上がって「TVショッピング並みの効果!」
試作中のロボット除雪機は赤4本と黄1本のパイロンで自動走行し、どんな雪質でも狙った箇所を排雪できる。バケット内側へ撥水処理を施せば着雪が減る可能性があり、スピーカーを使った点呼やメロディ、視認性向上のためのパトランプも検討中。画像認識はぼた雪程度なら対応可能で、猛吹雪は収集画像で再学習が必要。バケットにシリコンスプレーを吹いたところ作業効率が大幅に向上した。

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「規模は違えどほぼ一致」エプスタイン文書が全公開されたが、日本でも「闇に葬られた」と言われるプチエンジェル事件を思い出す声集まる
エプスタイン文書公開を受け、日本の類似事件としてプチエンジェル事件が再注目された。関係者の社会的地位や捜査隠蔽が指摘され、少女の勧誘・買春、金銭誘導、監禁や撮影強要などの犯罪行為が明らかになっているが、規模縮小と処理のされ方により真相が闇に埋もれた側面がある。

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アルバイトの男子学生に「明日は汚れてもいい動きやすい格好で来てね」と言ったら野球のユニフォームで来ておっちゃん達にウケてた→これって何が駄目なの?と議論に
アルバイトに「汚れていい服で」と伝えたら野球ユニフォームで来た学生がいて、中年男性に大受けし作業に支障なし。純朴さや機転が好印象で評価や話題作りにつながる可能性がある。他に炊事用手袋や大学ジャージなど指示をそのまま受け取るエピソードも寄せられた。

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首相のことが大嫌いでいつも批判してて会うことがあったら罵ってやろうと思っていたのにいざ握手する機会になると「応援しています!」と言ってしまい家に帰って泣いたという話
首相を強く嫌って罵倒するつもりだったが、握手の場で雰囲気に流され「応援しています」と言ってしまい、帰宅して自己嫌悪で泣いたという話。なぜそこまで嫌うのか疑問で、普段の反発も周囲の空気の影響かもしれない。実際には面と向かって罵らなかったことから成熟しており、暴力行為に及ばないまともさが感じられる。場の空気を優先してしまう真面目さがある人だ。

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ジャワティーが美味しすぎて、なんでこの値段で安定してペットボトルに充填し続けられんねんという疑問がある「ワイン好きな人きっと好き」「白や瓶入りはさらにすごい」
ジャワティーが高級茶並みに美味しく、手頃な価格でペットボトル提供が続くことに驚く。ワイン好みの人にも響く余韻やタンニン感があり、香料無添加のストレートが特に好評。販売場所が限られ、入手しにくいのが残念で、もっと広く流通してほしい。

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「手に超小型ICを埋め込んでみた!」 自由診療で病院で埋め込んで貰ったが、なぜかドン引きされた… これで名刺読み取ってもらうと絶対覚えて貰えるので、営業ツールとしても便利
手の皮下に超小型ICを自由診療で埋めた。外部電波で発電しデータ送受信するため電池不要。名刺情報を渡せば強い印象を残せる営業ツールになる。埋め込みに驚かれる一方、MRIは機種次第で対応可能(事前連絡要、体感で動きを感じる場合あり)。

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公開されたエプスタインファイル内で、エプスタインから誘われたイーロンが「ロケット打ち上げで忙しいから」と断っていて格好いい
ジェフリー・エプスタインの公開ファイルで、イーロン・マスクが島への誘いを「ロケット打ち上げで忙しい」と断ったやり取りが注目される。業績や一貫性からASD的特性が個性として強みになっている印象で、未成年搾取に走る富豪より科学に夢中な姿勢の方が魅力的だと感じられる。

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職場で「中年女性に理解できるかわかりませんが…」とネットやハードウェアの説明を受けることがあるが、今の中年世代の方々は黎明期から自作PCでHTMLを手打ちしてた人達である
職場で「中年女性には無理かも」と扱われがちだが、私たちはインターネット黎明期に自作PCを組み、HTMLを手打ちしBASICも触ってきた世代。OSやコマンドの概念に詳しく、若者と比べて技術的基礎力や実務経験が豊富で、単なる操作速度の差以上の知識を持っている。

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「夫が牛乳と間違えて乳飲料を買ってきた」という話を聞くが「パックの上部にくぼみがある方がほぼ牛乳」の認識はもっと知られるべき
視覚障害者のための乳製品識別の凹みが、一般にも牛乳判別の目印として広まるべきだと感じた。店頭では多くの紙パックに凹みがあるが例外もあり、キャップ付きは凹みなしで開け口が分かる設計。子どもにも「上にくぼみがある方が牛乳」と教えると選びやすく、触覚や凹凸の配慮は誰にとっても有益だと再認識した。

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金持ちになりたいなら長財布を使えとか、財布は定期的に買い替えた方が良いとか、あの手の財布にまつわるゲン担ぎ的な話は何なんだろう?
長財布や定期的な買い替えが金運に効くという風習は、札を折らず整理することで金額把握や支出抑制につながるという合理性の表れ。だがキャッシュレス化が進み、現金重視の習慣は意味を失いつつある。